人間の体が正常に保つ(生体の恒常性:ホメオスタシス)には、大きく3つの機能のバランスが影響されています。「神経系」・「免疫系」・「内分泌系(ホルモン)」がそれです。どれかが機能低下もしくは、機能亢進しても、健康に影響するわけです。程よいバランスが大切というわけです。

このバランスをとるには、「適度の運動」、「栄養バランスのとれた食事」、「休養」、「睡眠」が大切ですね。なかなか実際的にこれらを完璧にバランスを取りながら、現代の文明生活を営むことは難しいかもしれません。しかしながら、もし最近なんだか身体・精神的にも疲れ過ぎているなぁと自覚があるならば、自身の生活を省みる必要があるかもしれませんね。決定的に上記の生体の恒常性が崩れてしまい、「病」に陥ってしまうまえに。そういった「未病を治す」、「予防医学」という視点に立った健全な健康観を身に着けて、Life(命・人生・生活)を全うしてほしいと思います。

最近、私も自身の生活を顧みる機会の一つとして、「瞑想」を再開しました。静かになってみて呼吸に意識をしたり、体の各部分に意識をもっていくことで、「体に聴く」ことで、気づきをもらうことができます。心身ともにニュートラルになること。大事だなぁと思います。それでも、解放されないときは、施術家にお願いして整えていただきます。大事にしたいと思います、この健康。徒然なるままに、秋の夜長に書かせていただきました~。